目的:GENSO運営資金の支援とGENSO発展に寄与する
このDAO案はあくまで善意者の集まりであり、運営とは別の組織です
GENSO運営費の不足分の一部を支援するもので全てを賄うものではありません
運営側の経費削減やトークン価格の下支えが主な目的となりますが、
あくまでサービス継続を第1に考えた発足を提案します
全ての情報を開示し透明な組織運営が重要になります
また、宣伝、企画など業務の一部を請け負う形での貢献もできそうです
MV・RONDトークンエコノミクス
現在MV・RONDは低迷をしています
運営側ではRONDの買戻し資金に苦慮しているのが現状です
こうした負担をコミュニティで支えることが出来ればサービス維持に大きく貢献できると
考えられます
DAOはRONDによる寄付を募ります
(運営の代わりにRONDを購入することで価格維持に貢献します)
集まったRONDを運営側とMVで同額交換します
運営側とDAOは同額交換することで税務上の負担を負いません
交換したMVは全てDAOの共有資産としてステーキングロックします
(MVの流通量を減らし価格維持に貢献します)
ステーキングから得られたRONDはDAOメンバーの活動報酬などに充てます
(価格が上がらなければ形ばかりの報酬です)
2026/3/5執筆時現在1RONDは約0.013円です
みんなで100万円分のRONDを市場から買い上げると約7,600万枚になります
そうしたRONDを寄付という形でDAOに集約し全額プールして
運営側とのMV交換に使います
当面この方法で市場からRONDを回収することで、運営の負担を軽減し、
MVとRONDの価格維持に努めます
みんなでRONDを買い集めることで運営側の経費削減にもなり、
MV・RONDの価格上昇をもたらし、
GENSOの価値そのものを高めることに繋がります
それは元素騎士コミュニティ全体の利益にもなります
ある程度この方法が機能してからはRONDを消費するサービス展開を模索し、
回収したRONDを市場に流し資金のプールを始めますが、同時に放出量をコントロールすることでROND価格の安定化をはかります
価格安定の為に市場から買い取るのではなく再流通の調整で価格を安定させるため、資金ショートを起こしにくい仕組みにできます
ただし、多くのユーザーにRONDを購入してもらい、効率的にRONDを回収するための企画力が必要、ゆくゆくは元素騎士で稼いだRONDを使って楽しんでもらえるサービスが提供できることが理想です
前回の提案にあったようにクラウドファンディングやサービス販売などは課税対象となるので工夫が必要です
この循環サイクルが実現できれば、MV・RONDの価格安定性と資金調達の両輪が機能し、多くのサービスに貢献できます
このDAOのメリット
- 寄付と同額交換にすることでDAO、運営側ともに課税対象外となる
- MV・RONDの価格上昇と価格維持が期待できる
- コミュニティの意見を集約し運営に伝えられる
- コミュニティがプロジェクトの支えになれる
この内容であれば、DAOが資金援助団体とマーケットメーカーの2つの役割を持つことになり、
運営側にはかなりのメリットをもたらすと考えられます
みんなの力でGENSOを復活させてRANDとか後々に価値が生まれるようなNFTを貰えたらうれしい。
GENSO運営チームに対して
サブスクの導入など、DAOに頼らない収益構造を検討実装してもらいたい
運営サイドにはこれまでの様にRONDの回収と価格安定に取り組んでもらいたい
運営サイドが回収したRONDはゲーム内で使用する目的の他にDAOのMVステーキングに対する報酬分のRONDを自ら調達するようにしてもらいたい
技術的な指導やDAO運営に係る土台の提供などの協力をあおぎたい
寄付に対する謝礼としてNFTや特典を作ってもらいたい
税制の問題
寄付という形をとることで、その分は課税対象にならない
日本では、クラウドファンディングやマーケットプレイスでのROND回収は売上として課税対象となります
ただし、DAOの場合は法人では無いこともあり、だれに納税義務があるのかを特定できないため、メンバー全員に納税義務を課される恐れがあります
価値があるNFTの謝礼は販売とみなされ寄付として認められない可能性がある
MVステーキングやDAOからの報酬分配はメンバー個人の収入になるため申告と納税が必要
トークン同士の交換は非課税にする検討がなされているためNFT販売も売上げではなく交換扱いになる可能性があり、DAOのROND回収がやり易くなるかもしれない
最後に
この内容はあくまで個人の大雑把な提案であり、
決定事項は一つもありません
個人的に活動する余裕がなく簡単なお手伝い程度しかできませんが、
ご賛同していただき活動していただける方がいたらみんなで力を合わせてみませんか?
参考までに
セセラギ
