目的:GENSO運営資金の支援とGENSO発展に寄与する
このDAO案はあくまで有志の集まりであり、運営とは別の組織形態です
運営費の不足分の一部を支援するもので全てを賄うものではありません
将来的にはGENSOをDAO化する中心的な母体になれるかもしれませんが、現時点ではあくまでサービス継続を第1に考えた発足を提案します
自分たちで資金を集める努力をしてGENSOとは独立した組織運営が重要になります
禁止された装備のレベル上げ代行とか、DAOが保証したら行えるようにできるかもしれませんね
運営との関係と効果
| 運営 | DAO | 効果 |
| 資金の定額確保 | 会費による毎月MV購入 (DAO独自のMV課金) | MVの価格安定に貢献 |
| MVは全額ステーキングロックされRONDを得る | メンバーの収入 | |
| 企画・提案の発議 | 企画・提案の発議 | |
| 検討と投票による採決 | ||
| 回収したロンドに応じた資金調達 | 資金を必要とする企画をクラウドファンディングする | RONDの回収 |
| 独自マーッケト | RONDの回収 | |
| RONDを市場に流して、調達した資金をプールする | 資金調達 | |
| 放出RONDのコントロール | RONDの価格安定 | |
| 様々な活動 | GENSO全体への貢献 |
運営側はMV購入による定額資金調達と共に資金を必要とする企画に対してクラウドファンディングで融資を受けられる
DAOは運営企画や自分たちの企画に対して資金調達ができる
メンバーは毎月購入するMVに対してRONDとの価格差による損益を覚悟する必要がある
RONDトークンエコノミクス
RONDはゲームで稼いで売却するトークンになってしまったために暴落一方です
運営は売却させないために出金を制限して多くのプレイヤーを失いました
使うために稼ぐトークンに変え、循環させることで価格を維持させる仕組みが必要です
ゲーム以外の場所でも使えるようにして出金制限を無くせばプレイヤーが戻ってくるかもしれません
DAOはまず企画を立てユーザー達に使ってもらいRONDを回収します
回収したRONDを市場に流して資金をプールします
独自マーッケットプレイスやクラウドファンディングなどで再びユーザー達に使ってもらいRONDを回収します
回収したRONDを再び市場に流しますが、放出量をコントロールすることで価格の安定化をはかります
価格安定の為に市場から買い取るのではなく再流通の調整で価格を安定させるため、資金ショートを起こしにくい仕組みにできます
ただし、多くのユーザーにRONDを購入してもらい、効率的にRONDを回収するための企画力が必要です
この循環サイクルが実現できれば、RONDの価格安定性と資金調達の両輪が機能し、多くのサービスに貢献できます
また、自分達の報酬となるRONDの価値を自分達で調整できるのがこのDAOの特徴です
メンバー構成(提案)
- Elder Grand Master (エルダーグランドマスター)
運営サイドとの連携や報告などDAO運営の中心的存在
出資金10万円+月額会費 投票権:20 - Grand Master (グランドマスター)
メンバー間の連絡や情報発信などDAOに大きく貢献してもらう存在
出資金5万円+月額会費 投票権:10 - Master (マスター)
意見の集約や情報発信などGENSO発展に必要不可欠な貢献者
出資金3万円+月額会費 投票権:6 - Contributor(コントリビューター)
ゲームを楽しみながらSNSで発信するなど一般的な貢献者
一般貢献者 月額会費 投票権:1
階級を設けるべきかは疑問ですが、組織運営するためには中心的なチームは必要です
出資金が低いのは多くの参加者を募るためと金額ではなく意欲ある人に集まってもらうためです
出資金の使い道は必要経費や資金提供などDAOの中で決定するのが良いでしょう
月額会費は一定にして、大きくすると負担できない人が参加できないため、余裕のある人は別途個人的に課金する方法を取ってもらえればいいと思います
マスター以上のメンバーは永久に参加できるわけではないため任期を決めて再募集をかけ、その都度出資金を負担してもらうのはどうだろう?
出資金、プール金は厳格なルールの下にしようすること
参加メリットと報酬
- GENSO発展に係る企画を提案・選定できる
- DAOで進める企画を提案・選定・実行できる
- DAOメンバー特典の享受(DAOで考案)
- MVステーキング配当
- クラウドファンディング、マーッケットプレイスで回収されたトークンの一部からの報酬(RONDベースで投票権による割合で分配)
- その他DAOで考案
クラウドファンディングについて
運営企画やDAO企画に対してDAOによる決定のもとクラウドファンディングでRONDによる資金を募ります
実際の資金提供はプール金(USDTなど)から行い、回収されたRONDに応じて提供します
マーッケットプレイスについて
独自マーッケットプレイスではここでしか購入できない装備・アイテムの他に、DAOの決議によるあらゆる商品を販売します
装備やアイテムは運営に発注して仕入れをすることで運営の利益を生み出せます
元素騎士に関係しないステッカーの販売や一般的なNFTなどの商品があってもいいでしょう
RONDの利用機会を創出して楽しみ方の提供と価格の安定が期待できます
企業の商品を委託販売するなどもありですね
より多くの支援をするためにある程度は利益を求めなければなりませんが、営利組織になり過ぎないようにルールを設けましょう
GENSO運営チームに対して
サブスクの導入など、DAOに頼らない収益構造を検討実装してもらいたい
運営サイドにはこれまでの様にRONDの回収と価格安定に取り組んでもらいたい
運営サイドが回収したRONDはゲーム内で使用する目的の他にDAOのMVステーキングに対する報酬分のRONDを自ら調達するようにしてもらいたい
技術的な指導やDAO運営に係る土台の提供などの協力をあおぎたい
税制の問題
日本では、クラウドファンディングやマーケットプレイスでのROND回収は売上として課税対象となります
ただし、DAOの場合は法人では無いこともあり、だれに納税義務があるのかを特定できないため、メンバー全員に納税義務を課される恐れがあります
管理所在地が海外の場合は対象外なので、運営サイドにプラットフォームを持ってもらう必要がありそうです
MVステーキングやDAOからの報酬分配はメンバー個人の収入になるため申告と納税が必要です
最後に
この内容はあくまで個人的な提案です
決定事項は一つもありません
提案はいたしましたが主導者になるわけではありませんので賛同者がいたら、みなさんで議論をしていただけたらと思います
DAOが出来たら参加したいですし、個人的にできる範囲でGENSOに貢献するつもりです
参考までに
セセラギ
